火黒、会話文短文中心。
「テスト近くにだらだら」
物理
「火神くん、」「何だよ」
「この問題、おかしいです」
「…普通にエネルギー保存で解きゃいいだろ」
「地上10mの高さからブランコで落下の前提がそもそもありえません。
ハ○ジの私物なんじゃないかと」
「んなどうでもいいとこ気にしてんじゃねーよ!!さっさと解けよ!!」
古典
「おい、」「何ですか」
「これなんて読むんだよ」「かんだちめって、習いましたよ」
「覚えてねーよ、古典なんていつも寝てっから」
「なるほど、だからいつも血の気があり余っているんですね」
「うるせーよ!!気が短いって言いてえのかよ!!」
保健体育
「大腿四頭筋、下腿三頭筋…あーもうやってらんねえめんどくせー」
「火神くん、火神くん、」「何だよ、人が折角…って怖!なにやってんだよ!!」
「暇なんで隣のページを模写してました。クオリティ重視で」
「重視すんなそんなモンに!!つーか今描かなきゃなんねーのは骨格じゃなくて筋肉だろ!!」
「今夜コレが火神くんの枕元に立つといいです」「良くねーよ!!」
「火神くん」
「またかよ、何だよ」
「好きです」
「…分かってるっつーの」
英語
It make a difference.(それが肝心なこと。)
やまもおちもいみもなく 淡々といちゃつかせてみたかったので。
↑訳は嘘訳です。物理の問題は昨日やった教材にのってました
黄×黒(黄→黒?)捏造中学時。
「世界にたった二人だけという幻想を僕にくれた」
コール2回で黒子っちが出た。
(何ですか、黄瀬くん)
ちょっと眠そう。
(今日お休みでしょ?グラウンド、今なら誰もいないと思わない?)
黒子っち、一緒に新しい雪、見に行こうよ。
寒いのに、とかなんでボクが、とか。ずるずる言ってたけど結局付いてきてくれた。
道も、木も、空も。みんな白くて、ホントに綺麗。
(ほら、やっぱり誰も来てないじゃん)
さくさくする。真新しい白い雪野原に、足跡を二つずつつける。
俺達以外、どこにも人がいないみたい。
そう言ったら、
(此処まで来る物好きは、ボク達くらいなものですよ)
黒子っちが、ちょっとだけ笑ってたから、
可愛くって思わず抱きしめてみたり。
(…なんですか、いきなり)
(ねえ、雪ウサギ作ろうよ!)なんか黒子っちに似てない?
(似てませんよ…)えー、似てるでしょ。やらかくて、カワイイところ。
(黒子っちは、黒だけど白だもんねー)雪みたい。
(冗談はやめてください)
冗談じゃないよ、って思ったけど、
黒子っちの照れ隠しなんだって分かってるから、言わないでおく。
ね、ちゅーしても良い?
だめっていっても、聞かないんでしょう。
雪の味がする、って言ったら
(寒くなってきましたから)そろそろ、戻りましょう。
黒子っちの顔が、少しだけ赤かった。
空。どこまでも真っ白だ。
神様、神様。今、ちょっち感謝してる。
ありがと、沢山幸せ降らせてくれて。
雪ウサギは、次の日一緒に作りました。
甘!甘?…黄瀬は一体どんな奴なんだ分かりませんorz
そんで黒子が乙女だ!不思議!
悲しいオチもなくほのぼので締めてみました!
火×黒 雰囲気
「寸止め。」
腰を掛けている火神のところに、黒子がつ、と寄ってくる。
「何だよ、」いつまで待たせんだよ、早く着替えろよ。
「火神くん、」ちょっと良いですか。
ぎし、とベンチが軋んだ音を立てる。
「…おい、」
脚の間に黒子の身体が置かれて、向かい合う格好になった。
なま白い指が胸元を掴んで引き寄せる。
何を考えているのか、予想もつかない色の目に覗き込まれた。
「火神くん、」ちょっと、良いですか。(繰り返すなよ、)
首の根元に手を這わされたかと思うと、
かち、
と金属を噛む音が微かにして、
焦れる程に緩やかな速度で、ジッパーが下ろされる。
じぃ……
外気に晒された咽喉が冷やりとする。
唇の触れる感触が、そこだけ熱かった。
…かり。「ッ」
舐めるように啄ばまれた、と気付いた時には、黒子の頭は既に離れていた。
「…どこで覚えてくんだよ」
「さあ、」こんなの、何でもないでしょう
「挑発してんじゃねーよ」
「別にそんなつもりは」
火神くんがその気なら、吝かではないですが
「テメエ、覚悟しろよ」
生意気な口を塞いでやろうとして、
スパーンッ!!
「ゴッメーン!部室の鍵渡すの忘れちゃってたわ!!…ってアンタ達どーしたのそんなくっついて」
「ッ何でもねーっ…ス!!」「今ちょっと目にゴミが入っちゃて、火神くんに見てもらってました」
「あら、大丈夫なの!?」「大丈夫です」「なら良かったわ、じゃあ鍵ココに置いとくから、アンタ達も長居しないで帰るのよ!!」
「カントク帰りましたけど、どうします?続き」
「ふざけんな誰がするか!!つーかテメエ人来ること分かっててやってんだろ」
「未必の故意です」
「ッテメエ!!」
おかしな空気なんて、すっかり流れてしまったけれど。
「じゃ着替えるんで、ちょっと待っててください」
「…早くしろよな」
少し妖しくしてみたくなったけど、やっぱりぐだぐだな火黒。
ちょっぴり黒子は誘い受け?火神が気の毒…(笑)でも好きだーv
制服の首元のジッパーがエロチックだと思った。反省はしてる後悔はしていな(ry
黄→笠(黄→黒)
「似てなくて、同じ」
「黄瀬ー、監督が呼んでんよ!」
あーはいはい、ありがとねまた応援ヨロシクねー…
「黄・瀬」「?何スか先パイ」
「何スか、じゃねーよッ!!」
ファンにへらへらして俺シカトとかどーいう了見だコラ!!
「あ、すいませ…ってちょっ痛!先パイ痛いグーはやめてグーは!!」
「当たり前だろ痛くしてんだよっ!!部活してるときは部活に集中!って言ったろ!!」
余計なとこに気ぃ回してんじゃねーよッ!
「分かってるっス、分かってますから首絞めないで!お花畑見える!!」
ぎりぎり技をかけてくる先パイは、黒子っちと全然似てないけど、
なんでか黒子っちと一緒にいた時みたいにほっとする。
何でだろう、飾らなくて済むからかな。
(それっぽい振る舞いとか、どっちの肩書きにしたって変な壁が増えるものなんだけど)
そういうの、ないところが同じだから。
「先パイー」「何だよ!」
「俺、一番好きな子とおんなじくらい先パイのこと好きっスわ」
先パイの顔がゆでだこみたいに赤くなって、
「バカッ、気色悪いこと言ってんじゃねー!!」
ばちんと背中をはたかれた。(可愛い)
カサマツ先輩は可愛いと思います。ちょっかい出してくれる先輩がいて良かったね、黄瀬…!
(だって黒子に見事に邪険にされて可愛いけど可哀そうだから(笑))
そしていまだにキャラの把握が出来ません、黄瀬…ていうか黒子のキャラは皆難しいです!
好きなのに上手い具合にちょちょいと書けない!!でも好きだ!!早く次週になーれ!!
- 2008/12/29(月) 00:19:50|
- 黒子
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